百花譜の意味は?伊豆土産でオススメの美味しいお菓子♪

どうも~♪
おかしさん(@okashi3_com)です。

伊豆に言ったら必ず買って帰るお土産がコレ!

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本日のおやつは「百花譜(ひゃっかふ)

伊豆の万舟庵(せきしゅうあん)さんの和菓子で、とても人気があるんですよ。

百花譜 意味
「百花譜」という商品名の意味(由来)は、伊東市出身の詩人・木下杢太郎の描いた「花の図譜(花譜)」にちなんでいるそうです。

「花譜」は、「いろいろな花の絵を咲く季節や種類ごとに分類した本」のことで、画集として「百花譜」が出版されています。

 

銘菓百花譜 意味・由来
外箱のパッケージはこんな感じで、とても美しい花が描かれていますよ。

木下杢太郎(きのしたもくたろう)さんについては、万舟庵さんの公式HPで詳しく説明しているので、気になる方はそちらをチェックしてみて下さいね。

 

銘菓 百花譜 伊豆土産 オススメ
「銘菓 百花譜」は季節ごとに花の形を変えているそうです。

上記画像は椿(つばき)です。型取りは熟練の職人さんが作った木型で行っているとのこと。

ちなみに、「4月は桜、5月は蜜柑、7月はテッセン、9月は菊、10月は秋桜(コスモス)、11月は椿……」などというように、年に7回位、形に変化があるそうですよ。

なかなか凝ってますよね。

 

銘菓 百花譜
生クリ-ム・バタ-・マスカルポ-ネ」を使用しているとのことで、口当りはとてもまろやかでミルキーです。

中に白餡が入ったタイプの焼菓子は色々なメーカーが出しているけれど、百花譜は生地も餡もしっとりとしていて舌の上で蕩けるようなおいしさですよ。

お値段は6個で871円(税込930円)なり。

1個当たりだと155円ですね。

賞味期限(日持ち)は常温保存で15日間です。

伊豆・伊東方面に行った時のお土産に最適ですよ♪

(関連記事:高知銘菓土佐日記のレビュー)
(関連記事:北海道銘菓三方六のレビュー)

 

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【原材料一覧】

<原材料>
白生餡、砂糖、小麦粉、卵、バター、澱粉、麦芽糖、生クリーム、練乳、クリームチーズ、洋酒、蜂蜜、乳等を主原料とする製品、膨張剤、安定剤、乳化剤、香料(原料の一部に大豆を含む)

銘菓 百花譜 原材料 カロリー

材料に「生クリーム、練乳、クリームチーズ、蜂蜜」が使われていれば、美味しくない訳がないですよね。

濃厚でクリーミーでコクのある甘さと、柔らかな食感にとても幸せを感じます。

1点だけ気になるのは、カロリーがパッケージに表記されていないところかな。

HPにも書いてないし……。

でも、1個食べれば十分に満足出来るので、「たとえ高カロリーだったとしても、まぁたまにはいっか。美味しいし。」という感じです。

お気に入りの飲み物と一緒に、ゆっくりと頂きたいお菓子ですよ。機会があれば是非お試しを!

 

ではでは、ごきげんよう(*^_^*)
また、明晩お目にかかります。

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