ドトールコーヒービーンズチョコレートが好き!【値段・カロリー・カフェイン・販売店】

どうも~♪
おかしさん(@okashi3_com)です。

コーヒーのチョコレートと言えばコレですよね。

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本日のおやつは「ドトール コーヒービーンズチョコ

カバヤ食品とドトール(DOUTOR)のコラボで作られたコーヒービーンズチョコレートです。

このチョコ専用に焙煎したブラジル産コーヒー豆を使用しているそうですよ!

カバヤ ドトール コーヒービーンズチョコ カフェイン カロリー 値段 販売店 通販
シンプルでシックなパッケージがかえってお洒落っぽいですよね。

お値段はファミマで140円でした。

エネルギーは1袋(42g)で245kcalです。

 

ドトール コーヒービーンズチョコ 何粒 個数
1袋に21粒入っていましたよ。

なので、1粒当たりだと11.66kcal(約12kcal)ということになりますね。

 

ドトール コーヒービーンズチョコ カフェイン量
コーヒービーンズに含まれるカフェインの量は、調べてみたところ、抽出したコーヒーとほぼ変わりないらしいですよ。

イメージ的にはダイレクトに豆を齧る方がカフェインがすごく摂れてしまう気がしていたんですけどね。

通常、コーヒー100ml当たり60mgのカフェインが入っていると言われています。

コーヒー100mlに必要なコーヒー豆が10gで、個数で換算すると約90粒位だそうですよ。

つまり、コーヒー豆1粒で約1.5mgのカフェインが摂れることになります。

このカバヤのコーヒービーンズチョコは21粒入りなので、1袋に約31.5mgのカフェインが入っていることになるのかな。

 

ドトール コーヒービーンズチョコ カフェイン量
ちなみに、WHO(世界保健機構)が推奨するよ1日当たりのカフェイン摂取量は上限が300mgだそうです。

コーヒー1杯を200mlとすると、120mgのカフェインが摂れるので、コーヒーを飲む場合には、1日2.5杯位が適量ですね。

コーヒー豆をダイレクトに食べる場合には200粒が必要となります。

なので、このチョコの場合だと、10袋食べるとやっとカフェイン摂取量の上限に達します。

流石に、どんなにコーヒー豆が好きな人でも一度にそこまでは食べないだろうから、カフェイン量についてはそんなに心配しなくて良さそうですね(笑)

 

ドトール コーヒービーンズチョコ 口コミ 感想 レビュー
チョコの粒は割と大きめかな。

割とボリューム感がありますよ。

 

カバヤ ドトール コーヒービーンズチョコレート 断面
断面はこんな感じになってます。

綺麗ですね~♪

ドトールのコーヒー豆が中に入っていますよ。

ホワイトチョコセミビターチョコの2層でコーティングされています。

Wチョコ仕立てになっているので、かなり贅沢な感じがしますよね。

これは、味の方も期待出来そうです。

 

では、さっそく頂いてみま~す!

 

カバヤ ドトール コーヒービーンズチョコ 口コミ 感想 レビュー
うまっ(*^_^*)

コーヒー豆は丸ごと一粒ではなくて、カカオニブみたいにフレーク状に砕いてあります。

なので、サクサクっとしていて噛みやすいですよ。

味はもちろんしっかりとコーヒーテイスト!

ただ、チョコが二重コーティングになっているせいか、他のメーカーのコーヒービーンズチョコよりも甘めでマイルドな味わいかな。

コーヒー豆のホロ苦さをホワイトチョコのまろやかでミルキーな甘みと、セミビターチョコのスッキリとした甘さで中和してくれていますよ。

すべて同時に食べるとカフェモカ風味ですね。

なかなか絶妙のバランスです。

最初のひと噛みのカリッとした食感と、味わいながら噛み砕く時のガリガリした食感と、コーヒーの香りもたまりません♪

 

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いきなり噛み砕くのではなく、先にチョコレート部分を舌で溶かすと、豆の苦味がダイレクトに感じられます。

コーヒービーンズの苦味と香ばしさが舌にじわじわっと広がってくる感じがなんとも言えません。

噛むとザラっとした豆の食感と、コーヒーの渋みもじっくりと楽しめますよ。

食べ方によって、味わいの違いを楽しめてイイですね!

大人テイストのチョコって感じかな。

通販だと、Amazon楽天ヨドバシドットコムで購入出来ますよ。

実店舗でも、各コンビニスーパーで普通に取り扱ってます。

ただ、地域によってはコンビニに置いてないことも多いそうですね。

その場合には通販が便利ですよ。

お値段もお安いし、コーヒー好きの方ならまとめ買いしても損はないかも。

いつでもデスクの上に置いておくと、眠気覚ましリフレッシュに便利です♪

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【原材料・栄養成分・アレルゲン一覧】

<原材料>
砂糖、全粉乳、植物油脂、ココアバター、カカオマス、乳糖、コーヒー豆、コーヒーパウダー、デキストリン/乳化剤(大豆由来)、光沢剤、香料(小麦・卵由来)、糊料(キサンタンガム)

<栄養成分>(1袋42g当たり)
エネルギー:245cal、たんぱく質:2.9g、脂質:17.0g、炭水化物:21.0g、食塩相当量:0.08g

<アレルギー>
乳成分・小麦・大豆・卵

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チョコレートコーテイングされているので、糖質はそこそこありますね。

でも、そんなに一度にたくさん食べたくなるようなものではないので大丈夫かな。

あと、コーヒー豆はたんぱく質が摂れるのがポイントですね。

それから、食物繊維も多少は摂れます。

チョコがけではなく、コーヒー豆だけで食べるならそこそこ栄養食なのかもしれませんね。

そして、コーヒーに含まれるポリフェノールは結構ポイントかな。

コーヒーポリフェノールは抗酸化作用が強いと言われてますよね。

体内で増えすぎた活性酸素を除去してくれるし、血液をサラサラにしてくれるのでかなり頼もしい成分です。

 

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ただ、コーヒービーンズチョコになると、やっぱり食べ過ぎには要注意かも。

チョコレートの糖質や脂質が加わりますからね~。

あとは、「乳成分・小麦・大豆・卵」がアレルゲンのようなので、アレルギーをお持ちの方はくれぐれもご注意下さいませ。

 

何のアレルギーも無い方なら、コーヒーの芳ばしさを手軽に美味しく楽しめるのでオススメですよ。

カラダに良さそうな成分が含まれてるし、大人のオヤツとしてぴったりですよね。

あと、お値段も他のメーカーのコーヒービーンズチョコに比べればかなり割と甘さもあるので食べやすいです。

しかも、お値段もリーズナブルでコスパも最高!

コーヒー好きの方は、気が向いたら是非一度お試しを。

 

ではでは、ごきげんよう(*^_^*)
また、明晩お目にかかります。

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