メントスフレッシュコーラの爽快感にやみつき!【値段・カロリー・原材料・栄養成分】

どうも~♪
おかしさん(@okashi3_com)です。

メントスは何味が好きですか?

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本日のおやつは「メントス フレッシュコーラ

クラシエフーズから発売されているメントスシリーズでフレッシュコーラ味です。

コーラ味はメントスのフレーバーの中でも人気が高いそうで、2017年の3月から復活しているとのことですよ。

以前からコーラ味があることすら知らなかったので、どんな感じの仕上がりなのかちょっと楽しみです。

メントス フレッシュコーラ 値段 カロリー パッケージ
パッケージはこんな感じですよ。

グラス入りのコーラのイラストが描かれています。

 

メントス フレッシュコーラ 包み紙
内側の包み紙はメタリックな赤でカッコイイですね。

お値段はコンビニ等での定価で100円(税抜)です。

昔からお値段は変わらないのが好印象ですね。

私はドラッグストアで80円で購入しました。

 

メントス フレッシュコーラ 個数
エネルギーは1本当たり146kcalです。

1本には14粒入っていますよ。

なので、1粒当たりだと10.428kcalですね。

 

メントス フレッシュコーラ 見た目 大きさ サイズ 直径
フレッシュコーラの見た目はこんな感じです。

色は薄めのカラメル色ですね。

大きさは直径が1.8cm位で、高さ(厚さ)が8mm位ですよ。

サイズが昔より小さくなってきているのは多分気のせいではないですよね(笑)

でも、他のお菓子がお値段をあげつつ量も減らしているのを考えると、量を減らしてお値段を据え置きにしているのはかなり良心的かも。

 

メントス フレッシュコーラ 断面 3層構造
断面の画像です。

「ソフトキャンディ+ハードキャンディ+シュガーコーティング」の3層構造になっていますよ。

 

では、さっそくいただいてみま~す。

 

メントス フレッシュコーラ 味 口コミ 感想 レビュー
爽やか~(о´∀`о)

めっちゃコーラの風味がします。

コーラそのものの味では無いし、炭酸のシュワシュワ感もないけれど、コーラの雰囲気はしっかりとありますよ。

カラメルの甘さと程よい酸味があっておいしいです。

 

メントス フレッシュコーラ おいしい 口コミ 感想 レビュー 味 食感
外側のコーティングは、もしかしたら他のメントスのフレーバーよりもやや固めかも。

カリッ&パリッとした噛み応えにヤミツキになりそうです。

スカッと爽やかな甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がって、なんとも幸せな気分♪

ついあとを引いてしまうので、いきなりガリガリと齧るよりも、舌の上でゆっくりと舐め溶かして味わってから中のソフトキャンディを食べた方がイイのかも。

 

メントスコーラ
これまではメントスコーラというと、「ペットボトルのコーラの中にメントスを入れて吹き出させる遊び」のことでした。

でも、晴れてメントスシリーズにフレッシュコーラ味が定番化したからには、是非こちらをメントスコーラと呼びたいものですね(笑)

(関連記事:メントスグレープのレビュー)
(関連記事:メントスキャラメルチョコのレビュー)

 

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【原材料・栄養成分一覧】

<原材料>
砂糖、水飴、植物油脂、でん粉、デキストリン、酸味料、香料(オレンジ由来)、カラメル色素、増粘剤、(増粘多糖類、CMC)、乳化剤、光沢剤

<栄養成分>(1パック37.5g当たり)
エネルギー:146kcal、たんぱく質:0g、脂質:0.7g、炭水化物:34.4g、ナトリウム:3.8mg

メントス フレッシュコーラ 原材料 栄養成分 カロリー アレルギー
メントスの主原料はお砂糖と水飴だったんですね~。

なので、ほぼ糖質で出来ていますよ。

糖質量がスゴイので、一度に食べすぎないように気をつけたいものです。

あと、香料にオレンジ由来のものを使っているのはちょっと意外だったかも。

てっきりレモンで風味付けをしているものだと思ってました。

どちらも柑橘類だし大きな違いはなさそうだけれど、もしかしたらオレンジの方がジューシーさを演出しやすいのかもしれませんね。

 

メントス フレッシュコーラ 3層構造 食感 秘密
ちなみに余談ですが、以前にメントスのグレープ味をレビューした時にも書いたけれど、メントスの独自の食感には秘密があるんですよね~。

メントスの公式サイトにはこのように書いてあります。

【引用】

「ソフトキャンディをハードキャンディで包み、さらにシュガーコーティングした独自の3層構造や、エイジングと呼ばれる熟成によって、メントス特有のジューシーな味わいが生まれます。」

「一定期間熟成されることで、ソフトキャンディの水分がハードキャンディに移り、あの不思議な食感に。」

ソフトキャンディをシュガーコーティングすれば十分で、ハードキャンディ部分っていらないんじゃないかと思ってたけれど、どうやらそれは違ったようです。

あのヤミツキ食感のためには、実はハードキャンディの部分が大事な役割を果たしてたんですよね。

時間の経過によりソフトキャンディ部分の水分をハードキャンディ部分に浸透させることで、「ガリジュワ~」の食感とワイルドなジューシーさを出していたとはビックリです。

それにしても、お菓子って本当に色々な研究の末に作られてるんですね~。

だから大人になってもみんなお菓子が好きなのかもしれません。

「たかがお菓子。されどお菓子」

なかなか奥が深くて興味深いです。

チューイングキャンディにも色々あるけれど、やっぱりメントスの「クセになり具合」は別格ですよね。

 

ではでは、ごきげんよう(*^_^*)
また、明晩お目にかかります。

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